Inu plus+

蒼い朝 


エゴノキのトンネル

二人だけの公園も、写真を撮るわたしを待つきみも
いつもと変わらぬことなのに、
泣きたいくらい美しい朝があるのは、どうしてだろう…。

写真撮っているのを待っている犬


わたしを待つきみを、わたしが、どれほど愛しているか
きみは、知っているだろうか…。

朝の光

きみを愛してくれている人が、わたしの他にもいることを
きみは、知っているだろうか…。

ねぇ、ぱずー、わたしは、きみの写真を撮っていてよかったよ…。



公園に行く途中に、ぱずーのことを可愛がってくれるおじいさんの家があり、
通るたびに「ぱずー♪ぱずー♪」と喜んで出てきてくれていました。
おじいさんが癌であったことは、知っていましたが、
おばあさん同様、まだまだ大丈夫だと、わたしは思っていました。
しばらく会わないうちに、亡くなられていて、 亡くなる前日まで、
「ぱずーはどうしているかな?」と言っていてくださったそうです。
お仏壇に、ぱずーの写真本を置いてもらいました。
光のなかのぱー♪
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