Inu plus+

波の音のように犬がいる。。 


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contax aria + Planar 50mm T* f1.4 + kodak ultramax400

犬がいることは、とても幸せなことだ…。

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(もっと淡い感じで綺麗だったんだけどなー)

仕事で帰りが遅くなることがある。
そんな日に限って夫もいない。
「あー、帰って、caroの散歩しなくちゃ…」とせわしない気持ちで家路を急ぐ。

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(魚がいるのですよ)

でも、家の門に手をかけた時、灯りの付いた窓にほっとする。
もちろん、電気は、予め遅くなるためにわたしが付けていったものだが、
ドアを開ければ、ボールを口にくわえ、鼻をひゅんひゅん鳴らす犬がいる。

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(ちょっと山に登ってみたら、「最後から2番目の恋」で撮影した場所だった!)

「caro、いいこだったねー」
「caro、よくお留守番できたねー」
「お利口さん、お利口さん、お利口さん…」

鞄を置いて早々に、散歩に行く。
お腹もすいているのだろう。トイレをすますと犬はすぐに家に帰るという。
ご飯を食べさせ、自分も適当にすませ、風呂に入る。

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(もういい加減海から上がりなさい!と上げたら、へんな顔…笑)

「あー生き返った、温まった~」と風呂からでてくると、
わたしの布団をくしゃくしゃに丸め、その上ですやすやと寝ている犬がいる。
触っても、話しかけても目も開けない。
化粧水をつけながら、鏡に写る犬の寝顔を見る。

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(無理やり犬と江の島入れようとしているので、曲がってるぅ…笑)

「さあ、寝るよ…。」と犬を布団からどけると、
「今日は、おまえだけだな。」という顔をして、布団に入ってくる。
鼻が腕に触って冷たい。

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(わざわざパーキングに入れて夕陽を見たよ)

そして、パンパンパンパンと、壁にしっぽがあたる音で目が覚める。
「おはよう、caro。寒いね。ストーブつけてきて…」

もちろん、犬は、ストーブなんかつけない。



昨年のブログを見返していたら、
やっぱり、秋から冬にかけて海に行っているのです。
そして、この時、葉山に初めて行ったのだと思い出しました。
毎年、同じパターンで行動しているのでしょうかねぇ…(笑)
(ここともう一つ、もう一度写したいバス停があるのです→)
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