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多摩川 


桜かな…?

その堤の木は桜だろうか…。
春になったら…。

どんなお顔ですか?

「春になったら、綺麗だろう…その時は、また来ようね…」
と言うわたしの言葉を犬は聞いていない。
なんて、お顔だ…。

秋のイメージ

多摩川の上流に行くことはよくあるが、多摩川の下流に来ることはあまりない。
この日は、秋の穏やかな暖かさに誘われ、
橋を渡り、ほんの少し東京都を脱出する。
 
黄金 川にはいるよ。 堤 川に入るよ。
 
caroが川に入りたがるので、河原に降りる場所を探すが、なかなか見つからない。
それに、マムシに注意と看板がある。
マムシは季節物だろうか?今も出るだろうか?
そんなことを考えていると、caroが道を見つける。
「ここだよ!」

穂

正直、意外にも水がきれいで、魚が跳ねる。
釣りの人達がまばらにいるのだから、あたりまえか…。
魚が跳ねるたびに、caroが追いかける。
その姿があまりに真剣で可愛いいので、気付かれないように石を投げる。
魚が跳ねたと思って、caroがそちらに走る。
何度目かに、わたしが投げていることに気付かれ、「おーまーえーっ!」と言う顔をされる。

もう、帰りますよ。

まだ子どもの犬のくせに、生意気なんだよ。
何が、生意気って、
「お前が、生意気っ!」って、わたしにつっかかってくることが、生意気。

呼んでも、こちらを向いて、笑いもしない。
お腹が、びちょびちょですよ…。




1枚目の写真を見て、自分は、今まで撮らなかった風景を撮るようになったな…と思った。
2枚目もそうで、犬を入れて撮る時に、今までだったら、極力、電線や看板を外して撮った。
この写真はデジタルだが、たぶん、フィルムをやるようになってからだと思う。
フィルムと限ったことではなく、
新しいことを始めてみるということは、
他の自分の生活にも影響が出てくるのかもしれない。
変な言い方だが、新しい犬と今まで来たことのない河原にくる。
ちょっと、車を走らせただけだ。
四季桜
この先、新鮮なことは、きっと自分で見つけていかないといけないのだろう…と思った日。

よろしれば…だいぶ今日現在に写真日記が近づいてきたぞーなわたしが撮ってますぅ→『a'』


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