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う月の光 


桜


移ろう心がすり抜ける
風の音を真似、過ぎし花を見せ、すり抜ける…。


桜

例えば、想うことがある。
書かなくてもよかったのではないか…と、
ずいぶん後になって想う事がある。

桜

例えば、想うことがある。
もう、削除してしまおうか…と。

その時はそれが全てであっただろう心。
今読めば、途中で読み止めてしまうことだろう重い言葉。

caro

新しい瞳を貰い受けに行く数日前の日、
愛していた瞳へのメッセージが入る。

昨年のちょうど今日の日に撮った光の中の写真。
何度も犬の名を呼んでいただろうわたし。

「このブログを残していてくださっていることを感謝します。」

ハナミズキ

悩んでいた途中に、わたしの記事に出逢ったと言う。

あなたもきっと、あなたの犬を、とても愛していて、
今、全力でその犬に向き合っていることでしょう…。

あなたの犬もきっと、あなたを愛し返していて、
そして、強く幸せなことでしょう…。

八重桜

例えば、想うことがある。
書いておいて、残しておいて、よかったのだと…。

花が散るように、幻と風化しても…。



caroを迎えに行くことに、心を弾ませていた三月の終り、
puzooと同じ病気だと書かれたメッセージをいただきました。
そして、caroが来てからは、わたしの知らなかった何人もの方から、
puzoo君の時から読んでいました…とメッセージをいただきました。
とても、とても、有難いことです。
ねむねむ♪

よろしれば…「失恋が男薬じゃないと治らないように、犬も犬薬じゃないと治らない。」
その通りですね…なわたしが撮っています→『a'』


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