Inu plus+

海は愛ですか…犬は愛ですか…。 


飛ぶのかと思ったら違った。

海が海だと言うだけで、同じ海ではないように、
犬も犬だと言うだけで、同じ犬ではない…。

同じ構図でデジーでも撮ったね

caroは、puzooと同じ犬舎から貰ってきた。
人は、どれほどまでに、わたしがpuzooを愛していたから、そうしたのだろうと思うことだろう。

それは、その通りで、
同じ犬舎から連れてきた犬は、他の犬舎の犬よりも、はるかにpuzooに似ている。
犬好きであろうとも、そう犬に詳しくない人が見たならば、同じ犬に見えることだろう。
だけれども、caroは、まったく違う犬だ。

この橋がお好きでしたん♪

仔犬を貰いに行ったその日。
犬舎の部屋には、3頭の母犬と、計16頭の仔犬がいた。
そのうち、その日に連れて帰れる仔犬は、2頭の母犬の仔犬達で、
先に生まれたcaroの兄弟7頭のうち、女の子3頭は、すでに貰われていっていた。

夕陽は見れなかったよ。

仔犬の性格というのは、その時に少し分かることはあっても、大まかなもので、
それに比べると、容姿はその時に目に見える。
puzooに良く似た姿形をしていたのは、caro達ではなく、
むしろ2頭目の母犬の仔犬達で、
ずっしりと重心が低く、一般的よりは白っぽくはあるが、少し黄色かかった仔犬達だ。
何よりも、顔がpuzooの仔犬の頃にそっくりだった。

きれいな海

caroは、puzooよりも白く、手足が長く、軽やかに走り回る。
まっすぐに覗くようにこちらを見上げる瞳は同じで、
もちろん、仔犬特有のしぐさや顔つきに、その度ごとに面影は被る。
 
水がきれいでびっくりした

どれほどまでにも愛していたので、そうしたのだ。
どれほどまでにも愛したいので、そうしたのだ…。

ウィンドサーフィンだった。

冬から春に抜ける日々、犬とは来ない海ばかりを歩いていたつもりだった。
どの浜辺も美しく、
そして、三月の海で、足元に犬の1頭も連れていないくせに、わたしは思った。

きっと、この浜は、犬が喜びそうだ。

海を臨んで

その時は、側にいなかった今の犬を、もう連れてくることのできない前の犬の心を、
今度は一緒に連れて行こうと思う。
海はいつだって、犬とセットだった…。

よく来たねcaro、わたしのところへ…。




caroは留守番の時はケージに入っています。
puzooも1歳を少し過ぎるまではそうでした。
まだ危ないことがわからない仔犬のいたずらがとても危険だからです。
一昨日、長い時間のお留守番を頑張ってしてくれました。
日に日にできることが増えていって、
4.1kgで来た体重も、今は7kgになっています。
まだ来て2日目の時。
あと、もう少しで、わたしには抱っこができなくなることでしょう。

よろしれば…早くお外を散歩したいねー!なわたしが撮っています。→『a'』


関連記事
スポンサーサイト
trackback: -- | comment: -- | edit

△page top