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もうひとつの桜物語 


こーゆーのが好き


花は、儚げな風情が好きだ…。

河津桜

桜の時期は、いつも忙しい。
そして、桜は、ひとときに咲いて、ひとときに散ってしまう。

もしかしたら、ソメイヨシノを撮りに行かれないのではと、
河津桜を撮りに行った日に、filmでも写真を撮った。

filmは、また失敗するかもしれず、写っていたとしても桃色の桜になるだろうと、
まだ春ではないな…と、
digitalでは、その日の曇り空色の桜にして撮った。

もっと近寄りたい(笑)

桜は犬が好きだった花だ。
いや、桜を見る人達で、公園に人があふれることが、犬の好きだったことだ。
桜色に染まった公園で、毎年、桜のように楽しく笑っていた。

今、わたしたちの公園も、それはそれは、様々な桜が咲いて、美しいことだろう。

見上げて

秋の訪れを待たずに、犬を亡くし、
冬の始まりに、犬とわたしの好きな冬をどうしよう…と思った。

今年の冬は、いつになく、電車に乗って出歩いた。
犬とは行かなかった場所ばかりを、
犬がいたとしても、犬が入れない場所ばかりを歩いた。

犬と過ごしていた多くの時間を、仕事をしている以外のほとんどの時間を、
仕事と仕事の合間のほんの僅かな時間までを、
両手にカメラを持って歩き回った。
革のリードの代わりに、革のカメラストラップを持って、歩き回った。

35mmだと構図が難しい。。」

そして、
撮る写真、撮る写真が、美しい。
上手だとか、素敵だとか、そういう意味ではなく、整然と美しい。

慌わてて撮ることもなく、
気に入らなければ撮り直し、簡単に撮り止めることができたからだ。

残念。撮れなかったね…と、頭を撫ぜ笑うことがないからだ。

sakura sakura

ねぇ、はずー…。
春が来たよ。
『春うららなのだ~♪』と、きみが大きく笑う春がきたよ。

だから、ぱずー…。
わたしも春を迎えに行ってくるよ。
きっと、きみも、喜んでくれることだろう…。





歩いて10分もかからぬ公園に、なかなか行けませんでした。
でも、先のあまりにも暖かくなった金曜日の夕方、
桜は咲き始めたかと、久しぶりに、行ってみました。
桜はまだでした。
代わりに、コブシの花が降る様に咲いていました。
ぱーちゃん。かわゆし♪
夕陽にコブシが咲いている写真を撮りながら思いました。
わたしは、この公園が好きなのだと…。

よろしれば…『春うらら~♪』なきみが大好きだったわたしが撮っています→『a'』


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