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笑うフランケンシュタイン犬 


遠くから



いつもの公園で、いつものように、わたしの犬が笑う。


 
犬のハゲが分らないように撮っています(優しいversionのわたし…笑)
犬の検査結果は、まだまだです。
なんでも時間がかかって、う~ん、まだかなぁ…と思ってしまいます。
ここの所、犬飼いの方達の足跡(fc2)がぺたぺた付いていて、
ご心配いただいているようで、ありがとうございます。
赤いポピー
結果はまだですが、検査の時の様子やその他を、続きを読むに記します。
必要な方はお読みくださいね。
ノーマルversionなわたしが撮っておりますので、傷痕の苦手な方は見ない方が…(笑)

よろしれば…ぺんぺん草は犬と見るわたしが撮ってます→『a'』

それっぽい

(お題 『笑うフランケンシュタイン犬』)


前回の検査ですが、ゴールデンウィーク中は、副作用や危ない事があると困るので、
不整脈を抑える薬の量も増やさず、新しい薬も試しませんでしたので、
また、今回も見送りだろうなぁ…と思って受診したところを、Go!となりました。

当日も、不整脈は、まだ出ていましたが、その出方が以前のように多数連発ではないため、
麻酔時間を最短にして、行けるだろうとうことになりました。
検査が延び延びになっていましたし、だんだんと肝臓に負担もかかってくるだろうとの判断です。
毛刈りやその他できる限りのことは、麻酔をしないで準備したそうです。

以前にも記述したと思いますが、
不整脈というのは、その鼓動をしている時は、血液を組織に送っていないそうです。
麻酔によって、この不整脈が出やすくなるということでしたが、
ぱずーの場合は、麻酔中の方が不整脈は出ないという結果でした。
(レジのレシートのような長い心電図を見せてもらいましたが、きれーな波形でした)

検査手術は、骨に直径5㎜~7㎜程度の穴をあけ、
そこから専用の器具で、細胞組織を小豆大くらい取り出しています。
その場でわかることもあるようですが(骨にも少し影響がでていたようです)、
ほとんどのことは、病理検査に出さないと判定できず、それに時間がかかります。

縫い傷は、6cmほどにわたり、ホッチキスの針でとめた雰囲気に似ています(笑)

犬といえども、大学病院のような大きな病院での処置となると、
それぞれのことに時間がかかり、また、担当医、外科医、複数の先生の都合や、
他の患畜の手術予定などもあり、
なかなかスイスイと物事が進まないことにジレンマも感じます。が、
じっくり腰を据えていかないと!です。(←って、自分に言い聞かせている…笑)


で、どーでもいいことなんですが、
うちの子ってば、いつまでも童顔でちょー可愛いい!と思っていましたが(笑)、
まー毛なんか剃っちゃって、皮膚が見えちゃうと、それなりにシミなんかあったりして、
やっぱり、おじーちゃんだったんだなぁ…(笑)





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